乳児と子育て者を中心に据えた「未来の保育」を実装。
テクノロジーによる「こどもまんなか」社会の実装と持続可能な研究拠点の構築します。

私たちが目指す未来

私たち「P-HUG」は、小児保健(Pediatric)と子育て(Parenting)の知見をベースに、
専門家(Professional)が集う社会実装プラットフォーム(Platform)です。

Pediatric
小児保健

保育保健協議会の特定理事として培う最新の保育保健エビデンスを、現場の赤ちゃんルームへの「タッチケア」などを通じてダイレクトに還元します。

Parenting
子育て

子どもの発達特性に寄り添い、家庭と現場が手を取り合って、誰一人孤立しない温かい子育て環境をデザインします。

Professional
専門家

医療・保育の現場、そして先端技術を持つ企業や研究者が結集し、それぞれの専門知識を掛け合わせます。

Platform
基盤

比治山大学 子ども発達教育学科 乳幼児保健学研究室を拠点に、民間企業や自治体、学術機関が地続きでつながり、子どもの未来を守るための強固な「産官学連携の土台」を形成します。

Project
共同研究

子どもの今も未来も守る、応援用イヤーマフ「OmimimO」の開発や、育休や子育てを最高峰の学びの期間へ変革するプロジェクトなど、様々な分野と協力しながら社会実装を具現化し、時代を前進させます。

Products
成果物

集まったデータと工学技術を基に、キッズサポートシステム『Kiss』や応援用イヤーマフ『OmimimO』などのプロダクトとして実社会へ実装します。

拠点保育
×
科学プロジェクト

守るために抱きしめ、
未来のために共遊ぶ。

子どもがHappyだと保護者もHappy。
保護者がHappyだと子どももHealthy。
この親子の触れ合いから生まれる愛着や信頼の力は、脳科学や発達科学のメカニズムに裏付けられた、確かな生命のサイエンス。

社会実装保育
×
工学プロジェクト

保育にもっと、
工学の力を!

現場の「リアルな気づき」と、企業の「最先端テクノロジー」を結ぶ。
子どものウェルビーイングを形にする仕組みが、ここから始まります。

人材育成保育
×
産官学連携プロジェクト

乳児と子育て者自身が
主役になる、
リアルな
「実験場(リビングラボ)」。

子育て中だからこそ深まる人間性。
そして、新しい自分を発見するかけがえのないチャンス。
子育てを頑張る育児休業中のあなたを支えます。
ー「知ることで、子どもがもっと愛おしくなる」
科学や工学の力を借りて子どもの発達のメカニズムを紐解き、子どもの人権を真ん中に置いた保育の未来を目指します。

P-HUG
保育科学工学ラボ

P-HUG 保育科学工学ラボは、比治山大学 子ども発達教育学科 乳幼児保健学研究室が主宰する、
保育×科学×工学の社会実装プロジェクトです。

乳幼児保健学 研究室

〒732-8509 広島県広島市東区牛田新町四丁目1-1

比治山大学 子ども発達教育学科 教授(※移行後)
七木田 方美

「保育の未来」を、
一緒にデザインしませんか?

P-HUGでは、共同研究を希望される企業様、
実証実験を検討されている自治体・保育施設様からのご連絡をお待ちしております。